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ターンアウトをしたらどうする・・・。

  • 執筆者の写真: caroma
    caroma
  • 2018年2月15日
  • 読了時間: 2分

こんにちは〜

ボディケア カロマです。

ターンアウトをキープする

バレエの脚が外向きになっているのはバレエを習った事がない方でもなんとなく知っている形ですよね。

脚が外向き。いわゆる股関節の外旋です。

股関節の外旋は意識しないと外旋にはならないです。(無意識ではできないって事です。)

でもこの股関節をずっと意識して踊るのは大変です。

そのために、バレエならではの姿勢です。

お腹引き上げて、腰を詰めないでお尻を閉じる。

この姿勢がターンアウトを維持するんです。


この腸腰筋群が股関節の安定を補います。

ただし、股関節の外旋がちゃんとできればこの筋肉は働きます。

股関節の外旋が過剰に回そうとすると、骨盤まで一緒に回ってしまうんですね。

それではダメなんです。

骨盤に影響が出ないところまでが外旋です。

全然開かないよ・・・。

いいんです。

元々そんなに開かないんですよ。

個人差はありますが平均45度くらいです。

なので、90度開かなきゃいけない!

という意識は持たなくて大丈夫です。

それよりも、45度を維持する方が大事です。

45度でも維持するの大変ですから。

脚が開らく所まで股関節が開いたら、そこから筋肉をギュッと使うのではなく、滑らかに股関節の外旋筋を使っていくんです。(よく脚を回すように!と言われるやつです)

まとめ

・ターンアウトは股関節の外旋

・股関節の外旋は45度までしか回らない

・ターンアウトを維持する腸腰筋群がある

・骨盤まで動くような股関節の外旋は腸腰筋群が働きにくい

・最後は滑らかに股関節の外旋筋を使って筋肉を回していく

言葉だけで見るとターンアウトだけでも難しいく感じますね。

後は感覚もありますから。

理屈は頭の片隅に入れといてもらって、身体は感覚の方が早く覚えます。

やってみないと分からない!という事です。

無理しすぎないように、身体は大切に。

ては、またお会いしましょう〜。

 
 
 

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